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2022年4月のFacebook規約改定・仕様変更発表まとめ

記事タイトル画像:2022年4月のFacebook規約改定・仕様変更発表まとめ

2022年4月に公式発表された、Facebookの主要な規約改定・仕様変更等のまとめです。

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※規約改定については原則として原文(英語版)の変更点を対象としています。このため、日本語版未反映の内容を扱うことがあります。

要点

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規約改定:コミュニティ規定

危害を加えるための計画および犯罪の助長

禁止行為「人に対する危害」のうち「暴露」について、「個人情報や所在地を公表」する対象が「あらゆる個人(any individual)」から「あらゆる者(anyone)」に変更されました。

自殺と自傷行為

視聴年齢制限(18歳以上)・センシティビティスクリーン表示対象から「自殺または自殺企図により亡くなった方を描写した写真や動画で、他の人に知らせる価値のあるもの」が削除されました。

児童に対する性的搾取、虐待、児童のヌード

ポリシーの基本理念および禁止行為について、該当コンテンツだけでなく相当する「行動」も禁止対象に追加されました。

成人のヌードと性的行為

投稿禁止対象が一部変更されました。

  • 性的刺激(性交を含まないもの)…肛門の露出を禁止対象に追加
  • 性交・性的刺激以外の禁止対象各種…医療・健康に関する文脈、広告、フィクションと認識される画像、フィクションと明示された画像について、禁止の例外対象に追加

医療・健康に関する文脈での性器・肛門が見える画像等(出産シーン、性別適合手術、がんや性感染の自己診断等)について、センシティブコンテンツを示すラベルが表示されるよう規定されました。

偽装行為

以下の禁止行為が「投稿禁止」から「投稿禁止(ペナルティ執行にあたり追加情報が必要)」に緩和されました。

  • 組織的な偽装行為
  • 国外からの内政干渉・国内政府への干渉

以下の行為が「投稿禁止(ペナルティ執行にあたり追加情報が必要)」に追加されました。

  • ソーシャルメディアの持続的ブロックを行っている政府が、他国への武力攻撃(国連憲章第2条第4項違反)関連で武力行使や暴力的事象を否定する行為

規約改定:広告ポリシー

4.12. 禁止されているコンテンツ>偽情報

ワクチンに特化した誤情報禁止規定が、コミュニティ規定に反する誤情報を禁ずる汎用的な規定に置き換わりました。

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