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2021年6月のFacebook規約改定・仕様変更発表まとめ

記事タイトル画像:2021年6月のFacebook規約改定・仕様変更発表まとめ

2021年6月に公式発表された、Facebookの主要な規約改定・仕様変更等のまとめです。

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※規約改定については原則として原文(英語版)の変更点を対象としています。このため、日本語版未反映の内容を扱うことがあります。

要点

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規約改定:コミュニティ規定

2. 危険な人物および団体

セクションがほぼ全面改稿されました。

削除対象の行為、危険組織/団体について、それぞれ階層別に詳細が記述されています。

7. 児童に対する性的搾取、虐待、児童のヌード

禁止項目の一部が移動・再編されました。

11. プライバシー違反と画像のプライバシー権

報道・訴訟・プレスリリース等によって公になった個人情報については、情報の投稿が許可される、という記述が追加されました。

12. ヘイトスピーチ

以下の禁止事項が追加されました。

ポリシーの基本理念

「歴史的に特定のグループの攻撃・脅迫・排除に使われてきた有害なステレオタイプ」の使用を禁止する記述が追加されました。

投稿禁止(要追加情報調査)

「保護特性に関連する概念・制度・アイデア・慣習・信念を攻撃するコンテンツ」が対象に追加されました。

15. 性的行為の勧誘

投稿禁止項目「性産業の求人・募集」について、投稿者本人でない第三者の提供するサービスに対する募集の場合は、「10. 人的搾取」セクションの内容に基づいて個別に判断される、という注記が追加されました。

規約改定:広告ポリシー

1.概要

広告ポリシー以外の規約(コミュニティ規定等)への違反があった場合、(広告ポリシーの違反がなくても)広告アカウント停止等広告関連のペナルティ対象たりうる、という記述が追加されました。

規約改定:開発者ポリシー

8.MessengerとInstagramのメッセージAPI

セクション名が変更になり、全体的にFacebook Messengerに加えてInstagramダイレクトメッセージも取り扱い対象に含まれるようになりました。これに伴い対応する部分の記述が変更されています。

新機能:ライブオーディオルーム(米国のみ一部先行実装)

米国の著名人およびFacebookページに限定して、ライブオーディオルーム(音声配信)が使用できるようになりました。

新機能:グループ管理メニュー強化

管理者向けのホーム画面機能が強化され、悪質ユーザーへの対応を自動化する「管理者アシスト」機能等が追加されました。

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