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2020年1月のInstagram仕様変更発表まとめ

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2020年1月(~2月初め)に公式発表された、Instagramの主要な仕様変更発表のまとめです。

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仕様変更:基本情報取得API用長期アクセストークン

Instagram Graph API(新API)のユーザー基本情報取得機能で、基本情報取得許可が60日有効な長期アクセストークンの発行ができるようになりました。

旧Instagram APIの基本情報取得機能は2020/03/20で完全に廃止されます。

※参照:Instagram Basic Display API: Long-Lived Access Tokens now available - Facebook for developers (2020/01/15)
 https://developers.facebook.com/blog/post/2020/01/14/instagram-basic-display-api-long-lived-access-tokens-available/新しいウィンドウで開きます

仕様変更:通報・アカウント凍結関連の機能強化

数週間以内に以下の更新がリリースされる予定です。

  • Instagram運営に問題を報告したのち、報告の履歴やその後の状況を一覧にして追跡できるようになります。
  • アカウントが凍結させられた場合、ヘルプセンター以外にアプリ内からも直接異議申し立てができるようになります。

※参照:Safer Internet Day 2020 - Instagram Blog (2020/02/12)
 https://about.instagram.com/blog/announcements/safer-internet-day-2020/新しいウィンドウで開きます  Instagram公式Twitterアカウントの投稿 (2020/02/12)
 https://twitter.com/instagram/status/1227247752486227968新しいウィンドウで開きます

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