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2019年10月のTwitter規約改定・仕様変更発表まとめ

2019年10月に公式発表された、Twitterの主要な規約改定・仕様変更等のまとめです。

2020年: 01 / 02 / 03 / 04 / 05 / 06 / 07
2019年: 01 / 02 / 03 / 04 / 05 / 06 / 07 / 08 / 09 / 10 / 11 / 12
2018年: 07 / 08 / 09 / 10 / 11 / 12

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※規約改定については原則として原文(英語版)の変更点を対象としています。このため、日本語版未反映の内容を扱うことがあります。

規約改定:Twitterルール>公共の利益にかなう場合のTwitterでの例外措置について

「強制的対応の適用レベルと適用範囲」に記載されていた、公共の利益にかかわる投稿等に関するペナルティの例外措置の詳細が、独立したポリシーになりました。

  • 公人(選挙で選出された人)および公的機関の公式アカウントの投稿がルール違反でペナルティになった場合、削除される代わりに非表示化されることがあります。
  • 非表示化された投稿はTwitterルール違反のペナルティによる非表示化であることが明示され、[表示]をクリックすることで表示されます。
  • 非表示化された投稿はいいね・RT・引用RT等のエンゲージメントを受けられなくなり、おすすめにも出なくなります。
  • 適用条件として、「Twitterルール違反1件以上」「認証済みアカウント」「フォロワー10万人以上」「政府や議会の現職もしくは立候補者/被指名候補者」があります。これに該当する場合、複数段階の審査を経て、内容の傾向を考慮に入れたうえで、削除と非表示のどちらにするかが決定されます。

※参照:About public-interest exceptions on Twitter / 公共の利益にかなう場合のTwitterでの例外措置について
 https://help.twitter.com/en/rules-and-policies/public-interest新しいウィンドウで開きます
 https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/public-interest新しいウィンドウで開きます
 Twitter公式アカウント(@TwitterSafety)の投稿(2019/10/15)
 https://twitter.com/TwitterSafety/status/1184205348787257344新しいウィンドウで開きます

規約改定:Twitterルール>強制的対応の適用レベルと適用範囲

「公共の利益にかなう場合のTwitterでの例外措置について」新設に伴い、こちらでも一部構成の変更・内容の詳細化が行われました。

※参照:Our range of enforcement options / 強制的対応の適用レベルと適用範囲
 https://help.twitter.com/en/rules-and-policies/enforcement-options新しいウィンドウで開きます
 https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/enforcement-options新しいウィンドウで開きます

規約改定(準備):Twitterルール>合成や操作を含むメディアに関するポリシー 事前準備ヒアリング

Twitterが、「合成や操作による、虚偽のコンテンツの投稿を行うメディアを規制するポリシーを新規作成するため、数週間後にヒアリングを開始する」と予告しました。

※参照:Twitter公式アカウント(@TwitterSafety)の投稿(2019/10/21)
 https://twitter.com/TwitterSafety/status/1186403736995807232新しいウィンドウで開きます
 Help us shape our approach to synthetic and manipulated media / 合成または悪意を持って操作されたメディアに対する ポリシーの策定にご協力ください
 https://blog.twitter.com/en_us/topics/company/2019/synthetic_manipulated_media_policy_feedback.html新しいウィンドウで開きます
 https://blog.twitter.com/ja_jp/topics/company/2019/synthetic_manipulated_media_policy_feedback_ja.html新しいウィンドウで開きます

規約改定:広告ポリシー>禁止されている商行為

禁止行為「誤解を招く、虚偽または裏付けのない主張をする」について「製品やサービスのプロモーション中に」という条件が付記されました。

※参照:Unacceptable Business Practices / 禁止されている商行為
 https://business.twitter.com/en/help/ads-policies/prohibited-content-policies/unacceptable-business-practices.html新しいウィンドウで開きます
 https://business.twitter.com/ja/help/ads-policies/prohibited-content-policies/unacceptable-business-practices.html新しいウィンドウで開きます

仕様変更:政治関連の広告の全面禁止

11月に、Twitterでの政治関連の広告出稿が全面的に禁止される予定であることが発表されました。詳細は11月15日公開見込みです。

※参照:Twitter公式アカウント(@TwitterSafety)の投稿(2019/10/30)
 https://twitter.com/TwitterSafety/status/1189648213713866754新しいウィンドウで開きます
 Twitter社Jack Dorsey CEO(@jack)の投稿 (2019/10/30)
 https://twitter.com/jack/status/1189634360472829952新しいウィンドウで開きます

新機能:ダイレクトメッセージ検索機能(iOS)

iOS版アプリでダイレクトメッセージを検索する機能が全ユーザー向けに本番実装されました。

※参照:Twitter公式アカウント(@Twitter)の投稿 (2019/10/01)
 https://twitter.com/Twitter/status/1179064411287425024新しいウィンドウで開きます

新機能:ダークモード対応拡張(Android)

Android版アプリのダークモードでブラック(Lights Out)が選択できるようになりました。

※参照:Twitter公式アカウント(@Twitter)の投稿 (2019/10/22)
 https://twitter.com/Twitter/status/1186690182017437696新しいウィンドウで開きます

新機能:DMシェア機能(Android)

Android版アプリでもツイートを簡単にダイレクトメッセージでシェアできるようになりました。

※参照:Twitter公式アカウント(@Twitter)の投稿 (2019/10/29)
 https://twitter.com/Twitter/status/1189226081406083073新しいウィンドウで開きます

新機能:Mac用Twitterクライアント

TwitterのmacOS用アプリの提供が始まりました。macOS 10.15 Catalina以降に対応します。

※参照:Return of the (Twitter for) Mac - Twitter Blog (2019/10/11)
 https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2019/returnoftwitterformac.html新しいウィンドウで開きます
 Twitter公式アカウント(@Twitter)の投稿 (2019/10/11)
 https://twitter.com/Twitter/status/1182765736416153606新しいウィンドウで開きます
 Twitter - Mac App Store
 https://apps.apple.com/app/id1482454543新しいウィンドウで開きます

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