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2019年9月のLINE仕様変更発表まとめ

2019年9月に公式発表された、LINEの主要な仕様変更のまとめです。

2020年: 01 / 02 / 03 / 04 / 05 / 06 / 07
2019年: 01 / 02 / 03 / 04 / 05 / 06 / 07 / 08 / 09 / 10 / 11 / 12

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仕様変更:メッセージ配信分析機能の拡張

メッセージ配信の分析機能が拡張されました。新公式アカウント全タイプ・全プランで利用可能です。(LINE@や旧公式アカウントの場合は、新公式アカウントへの移行が必要)

  • 集計単位…[1メッセージ単位]だけでなく、[1吹き出し単位]での情報閲覧も可能になりました。
  • 指標…インプレッションや動画再生継続率、クリックユーザー数等の指標が追加されました。

※参照:メッセージ配信の分析機能を大幅強化し、より詳細な分析が可能に! - LINE for Business (2019/09/19)
 https://www.linebiz.com/jp/column/service-information/20190919-01/新しいウィンドウで開きます

仕様変更:LINE SDK v4.xの提供終了

2019/12/12をもって、LINE SDK v4.0 for AndroidおよびLINE SDK v4.1 for iOSの提供が終了になります。

今後はLINE SDK v5.1 for AndroidおよびLINE SDK v5.2 for iOS Swiftへの移行が必要になります。

※参照:2019年12月12日にLINE SDK v4.xの提供を終了します - LINE Developers (2019/09/13)
 https://developers.line.biz/ja/news/2019/09/#2019-12-12-line-sdk-v4-x-2019-09-13新しいウィンドウで開きます

新機能:メッセージ配信のA/Bテスト機能

メッセージ配信および分析がA/Bテストに対応しました。

ターゲットリーチ対象ユーザーが5000人以上の場合、配信対象をパーセンテージで区切って、複数種類のメッセージを出しわけて配信することが可能です。

A/Bテストを行う場合は、Web版管理画面から設定する必要があります。

※参照:メッセージ配信のA/Bテスト機能により、メッセージの効果比較が可能に! - LINE for Business (2019/09/19)
 https://www.linebiz.com/jp/column/service-information/20190919-02/新しいウィンドウで開きます

新機能:Messaging APIテスト画面

LINE提供のMessaging APIリファレンスサイトの一部項目で、[試す]ボタンを押すことで、ブラウザ上でエンドポイントのテストができるようになりました。

※参照:ブラウザから一部のMessaging APIを呼び出せるようになりました - LINE Developers (2019/09/18)
 https://developers.line.biz/ja/news/2019/09/#messaging-api-2019-09-18新しいウィンドウで開きます

新機能:実店舗用QR印刷物の提供

実店舗などで、QRコードをかざして公式アカウントに誘引するための印刷物ノベルティを、LINEから直接有償提供するサービスが開始されました。

注文はWeb版管理画面の「友だち追加」から行います。なお、注文が行えるのは、新公式アカウントのうちプレミアムアカウント・認証アカウントに限ります。(旧公式アカウント・LINE@では利用不可)

※参照:お店の友だち集めに役立つ、LINE公式アカウントのノベルティ販売を開始! - LINE for Business (2019/09/02)
 https://www.linebiz.com/jp/column/service-information/20190902/新しいウィンドウで開きます

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